4/20 伊藤雅雪に負・ディアスvsリオ五輪銀・リオ五輪スティーブンソン | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年7月のWBO世界スーパーフェザー級王座決定戦で伊藤雅雪(伴流)選手に敗れ、再起後、フェザー級に転向したWBO5位クリストファー・ディアス(プエルトリコ)が、リオ五輪バンタム級銀メダリストで、メイウェザー2世と期待されるシャクール・スティーブンソン(米)=10戦全勝(6KO)=と対戦。試合は4月20日(日本時間21日)に米・ニューヨークで開催される、クロフォードvsカーンのPPVカードとして行われる。

 

 

ディアスは3月17日(日本時間18日)のトップランク興行で、元WBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)と戦うことが決まっていたが、より良い報酬を提示されたスティーブンソン戦にサイン。マグダレノの対戦相手は、下田昭文(帝拳)選手に勝った元WBA世界スーパーバンタム級王者リコ・ラモス(米)になる可能性がある。