【Photo】 テオフィモ・ロペスvsディエゴ・マグダレノ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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NABA、NABF、USBAライト級戦。王者テオフィモ・ロペス(米)=11戦全勝(9KO)=vs元世界挑戦者ディエゴ・マグダレノ(米)=31勝(13KO)2敗=。2月2日(日本時間3日)。米・テキサス州フリスコ、フォード・センター・アット・ザ・スター。トップランク興行のセミファイナルには、次世代のスター候補ロペス(米)が登場。立ち上がりこそ慎重だったものの、2回にはいつものように距離を詰め、マグダレノに強打を見舞った。

 

 

第6ラウンド終盤、ロペスの左フックでマグダレノはダウン。

 

 

そして続く第7ラウンド。ロペスの左フックが再び爆発すると、マグダレノはなぎ倒されるようにダウン。試合はストップとなった。

 

 

KOタイム7回1分8秒。

 

 

持ち前のパワーで難なくマグダレノを粉砕したロペスは12戦全勝(10KO)。21歳のスター候補は現在、WBA8位、IBF10位、WBC11位にランクされているが、今年は世界ランクを上げて来るだろう。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)をターゲットとして挙げており、トップランクの今後のマッチメイクが注目される。

 

        

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