【Photo】 バルデスvsトンマゾーネ WBO世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)24戦全勝(19KO)=vs同級14位カルミネ・トンマゾーネ(イタリア)=19戦全勝(5KO)=。2月2日(日本時間3日)。米・テキサス州フリスコ、フォード・センター・アット・ザ・スター。

 

 

第4ラウンド。挑戦者は王者の右ストレートでダウン。その後、左ボディで自らキャンバスへ膝を落とし、2度のダウンを奪われた。

 

 

手数で対抗するトンマゾーネだが、バルデスのパワーの前に力を削がれて行った。

 

 

第6ラウンド。王者のジャブでバランスを崩した挑戦者は、この試合3度目のダウン。

 

 

続く第7ラウンド。開始早々、バルデスの右アッパーでトンマゾーネはまたもやダウン。マーク・ネルソン(米)主審は、即座に試合をストップ。

 

 

KOタイム7回9秒。

 

 

6回までのスコアもバルデスが圧倒的にリード。

 

 

昨年3月のスコット・クイッグ(英)戦で顎を骨折、約11ヶ月ぶりのリングとなったバルデスは、カネロ・アルバレスを指導するエディ・レイノソ(上写真右)との新コンビで、復帰戦に完勝。早くも3月23日(日本時間24日)に米・ロサンゼルスのフォーラムで、次戦が予想されている。

 

        

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