【Photo】 アルバレスvsコバレフ 「スコアカード」 WBO世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者エレイデル・アルバレス(コロンビア)vs前王者・5位セルゲイ・コバレフ(ロシア)。2月2日(日本時間3日)。米・テキサス州フリスコ、フォード・センター・アット・ザ・スター。昨年8月の初戦ではリードしながらも、7回に逆転のKO負けを喫したコバレフだが、再戦でもジャブ、ワン・ツーを駆使し序盤から試合をリード。

 

 

コバレフは後半バテるとにらみ、後半勝負の戦略を取ったアルバレスは後手に回りポイントを失って行った。

 

 

逆転を狙うアルバレスだが、コバレフはジャブを軸に距離をキープ。

 

 

12回終了。手数、有効打で大きく上回ったコバレフが勝利。公式スコアはレヴィ・マルティネス(米)、116-112、ジェシー・レイエス(米)116-112、リサ・ジアンパ(米)120-108で、いずれもコバレフ。

 

 

2度目の王座返り咲きに成功した35歳のコバレフは笑顔。王座統一戦の他、階級を上げて来るWBO世界スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)との対戦話がある。一方、初防衛ならなかったアルバレスは、王者になって締結したトップランクとの高額マルチ契約も、意味するところが無くなり意気消沈。

 

        

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