ボクシング協会 山下正人氏が西日本協会長に! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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西日本ボクシング協会の新会長に真正ジム会長の山下正人氏(下写真右)が選出された。3年間の任期を2期務めた井岡弘樹氏の3月末の任期満了に伴う会長選挙は、山下氏31票、六島ジム会長の枝川 孝 氏が26票(無効票3票)という結果だった。昨夕、大竹重幸氏と会談中に山下氏の協会長決定のニュースを聞いた。大竹氏は早速、エディ賞繋がりの山下氏にLINEでお祝いのメッセージを送信。

 

 

「選挙だったのかなァ?」

 

「向こう(関西)の事は健文会長に聞いたらわかるんじゃないですか?」

 

という事で大竹氏は早々と、かつて協栄ジムに在籍したこともある大鵬ジムの大鵬健文会長に電話。あれこれと事情を聴き、「今、山下会長も一緒ですわ」ということで、「頑張ってくださいよ!」と改めて激励。山下新会長は、「協会主催興行で、自主興行が出来ないジムの良い選手を協会として育てて行きたい」と、これまでにない新しい取り組みにチャレンジする意向を明らかにしている。

 

山下氏は兵庫県警の元刑事からボクシング界入り。千里馬神戸ジムのトレーナーを経て、2007年に真正ジムを創設。元3階級制覇王者の長谷川穂積氏をはじめ、久保隼、山中竜也、多田悦子選手らの世界王者を輩出している。新会長の手腕に期待!。

 

        

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