アブネル・マレス 「網膜剥離」 元3階級制覇王者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)に米・カリフォルニア州カーソンで予定されていた、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)への挑戦をキャンセルした、元3階級制覇王者アブネル・マレス(メキシコ)は、右目の網膜剥離を患っていることが明らかになった。マレス2008年に左目の網膜剥離で手術を受け、その後の視力低下で2016年6月のヘスス・クエジャル(亜)戦では、ニューヨーク州コミッションの検査をクリア出来ず、試合が中止になったこともあった。現役続行を希望しているマレスだが、引退を勧める声が多数上がっている。

 

     

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