アルバレスvsコバレフ 「結果」 WBO世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)、米・テキサス州フリスコのフォード・センター・アット・ザ・スターで開催されたトップランク興行のメイン。WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者エレイデル・アルバレス(コロンビア)に前王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)が挑んだダイレクトリマッチは、コバレフが12回判定勝ちで王座奪回に成功。スコアは120-108、116-112、116-112。昨年8月の試合ではリードしながらも7回逆転KO負けを喫したコバレフが、序盤から試合をリード。手数、有効打でも上回り、アルバレスに付け入る隙を与えなかった。