パリクテvsマルティネス 「結果」 WBO世界スーパーフライ級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1月31日(日本時間2月1日)、米・カリフォルニア州アルパインのビエハス・カジノ&リゾートで開催された、WBO世界スーパーフライ級挑戦者決定戦。同級1位アストン・パリクテ(比)=24勝(20KO)2敗1分=と、同級2位のホセ・マルティネス(プエルトリコ)=20勝(13KO)無敗2分=の一戦は、パリクテが持ち前の強打を爆発させ、2回2分18秒TKO勝ち。昨年9月の王座決定戦で引き分けた、王者ドニーニエテス(比)への指名挑戦権を獲得。