GGG・ゴロフキン、エディ・ハーンと会談! 「DAZN or PBC」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元世界ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、米・ロサンゼルスでエディ・ハーンと、DAZNのエグゼクティブ・チェアマン、ジョン・スキッパー氏と会談。5月または6月に4500万ドルの報酬で復帰戦。対戦相手はWBO王者デメトリアス・アンドラーデ(米)有力。そして、9月にサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との第3戦が提案された。残る選択肢はアル・ヘイモンのプレミア・ボクシング・チャンピオンズとの契約で、WBC暫定王者ジャモール・チャーロ(米)とのPPVファイトで、報種は1000万ドル単位。こちらも複数試合の契約となる。最終局面を迎えたゴロフキンの契約は、一時、契約締結がほのめかされたDAZNが有力と見られているが。