2/6 WBA4階級入札! ロマチェンコ、ローマン、シュメノフ、ブライアン | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAは2月6日(日本時間7日)にパナマシテイの本部で開催する、世界戦入札スケジュールを発表。4日に入札予定だったライト級スーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vs1位アンソニー・クローラ(英)=最低落札価格15万ドル=。クルーザー級正規王者ベイブト・シュメノフ(カザフスタン)と、ゴールド王者アルセン・グラムイリアン(アルメニア)=最低落札価格20万ドル=の他に、二つのクラスの入札を付け加えた。

 

 

ヘビー級暫定王者トレバー・ブライアン(米)vs2位ジャーレル・ミラー(米)=最低落札価格60万ドル=。そして、スーパーバンタム級正規王者ダニエル・ローマン(米)vs1位ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)=最低落札価格12万ドル=となっている。

 

 

ミラー(上写真)は、スーパー王者で3団体統一王者アンソニー・ジョシュア(英)擁するエディ・ハーンから、6月に米・ニューヨークでの対戦オファーを正式に受け、対戦合意に向かっていることが明らかになっている。ローマンもハーンの手によるIBF王者TJ・ドヘニー(アイルランド)との王座統一戦が、4月にセットされる可能性が高い。また、昨年6月に暫定王者で1位のモイセス・フローレス(メキシコ)と戦っていることから、指名戦入札は早すぎる感。今後に注目。