サーマンvsロペス 「結果」 WBA世界ウェルター級タイトル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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26日(日本時間27日)、米・ニューヨーク・ブルックリンのバークレイス・センターで開催されたWBA世界ウェルター級タイトルマッチ。スーパー王者キース・サーマン(米)に同級7位ホセシト・ロペス(米)が挑んだ一戦は、サーマンが12敗判定勝ち。スコアは117-109、115-111、113-113の2-0。試合は2回にダウンを奪ったサーマンが主導権を握る展開。中盤から前に出たロペスは、7回、左フックでサーマンを防戦一方に追い込んだ。8回も挑戦者の右で王者は苦しいラウンドとなったが、9回以降足を使ったアウトボクシングで、疲れの見えるロペスを振り切った。

 

    

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