ハイメ・ムンギアvs井上岳志 「結果」 WBO世界スーパーウェルター級タイトル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターで開催されたWBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)に、同級3位井上岳志(ワールドスポーツ)選手が挑んだ一戦は、ムンギアが12回判定勝ち。スコアは120-108、120-108、119-109。井上選手はガードを高く上げ、強打の王者に最後まで接近戦戦を挑んだ。ポイント差は付いたが、井上選手は大いに善戦。ムンギアに取って楽な試合ではなかった。