【Photo】 ウーバーリvsウォーレン 「スコアカード」 WBC世界バンタム級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界バンタム級王座決定戦。同級1位ノルディ・ウーバーリ(仏)vs同級2位ラウシー・ウォーレン(米)。1月19日(日本時間20日)。米・ラスベガスのMGMグランド。勇躍ラスベガスのリングに乗り込んで来たウーバーリは、14戦全勝(11KO)。現在、5連続KOを続けている。

 

 

3大会連続での五輪出場の記録を持ち、元WBA世界バンタム級スーパー王者のウォーレンは、16勝(4KO)2敗。

 

 

試合開始。

 

 

サウスポー同士。スピードとテクニックに勝るウォーレンと、パワーのウーバーリは、激しい主導権争いを繰り広げた。

 

 

3回以降、距離を縮めたウーバーリが攻勢を強めた。

 

 

中盤戦はパワーのウーバーリが制した。

 

 

7ラウンドの打ち合いもパンチ力に勝るウーバーリが上。

 

 

第10ラウンド。ウォーレンは前に出て攻勢をアピール。ポイントを取りに来た。

 

 

11回。積極的に出て来たウォーレンだがパンチが軽い。ウーバーリの有効打が上回った。

 

 

試合終了。

 

 

公式スコアはリチャード・オカシオ(米)115-113、ジュリー・レダーマン(米)116-112、スティーブ・ワイズフェルド(米)117-111で、いずれもウーバーリを支持。

 

 

32歳のウーバーリは、オリンピック2度出場の後プロ転向、約4年10ヶ月で世界王座を獲得。昨年末にWBC世界ド級暫定王座を獲得している井上拓真(大橋)選手との対戦が義務付けられており、今後の交渉が注目される。

 

    

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