ウーゴ・ルイスvsアルベルト・ゲバラ 「結果」 フェザー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日(日本時間20日)、米・ラスベガスのMGMグランドで開催のWBA世界ウェルター級戦興行。PPV放映の第一カード。長谷川穂積(真正)選手に世界王座を譲ったウーゴ・ルイス(メキシコ)と、山中慎介(帝拳)選手の持つ王座に挑戦し敗れているアルベルト・ゲバラ(メキシコ)のフェザー級10回戦は、ルイスが判定勝ち。スコアは100-89、99-90、99-90。WBA暫定王者ジャック・テポラ(比)へ挑戦する予定だったルイスは、テポラの5.5ポンドオーバーによる計量失格で、1週間前から待機していたアルベルト・ゲバラ(メキシコ・126ポンド)=27勝(12KO)3敗=と戦うことになったが、全く危なげない試合ぶりで勝利。次へのチャンスへつなげた。