リナレスvsカノ「結果」 WBC世界スーパーライト級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催されたDAZN興行のセミファイナル。WBC世界スーパーライト級決定戦&WBC同級インターナショナル・シルバー王座戦。同級2位ホルヘ・リナレス(帝拳)選手が、同級14位でシルバー王者のパブロ・セサール・カノ(メキシコ)と対戦した一戦は、カノが初回3度のダウンを奪い2分48秒TKO勝ち。

 

開始10秒、カノの右をねじ込まれたリナレス選手がダウン。開始後、今度は右から左で2度目のダウン。そして右ストレートで3度目のダウン。残り時間は30秒。再開に応じたリナレス選手にカノは襲い掛かり、リナレス選手がよろけて後退した所で、レフェリーストップとなった。残念!。