13戦全KO・IBF王者ベテルビエフ DAZN離脱 「トップランクと契約へ!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界ライトヘビー級王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)=13戦全勝(13KO)=が、DAZNを離脱。ボブ・アラムのトップランクと契約へ。べテルビエフは昨年10月のDAZN米国第一弾興行で、カラム・ジョンソン(英)を4回でKOし初防衛に成功。12月にはカネロvsフィールディング興行で、ジョー・スミスJr(米)の挑戦を受ける計画があった。現在、べテルビエフがトップランク入りする代わりに、WBA世界同級王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)がDAZNとの契約へ動いており、スミスJrは2月下旬から3月にもビボルの持つ王座に挑戦すると見られている。

 

 

トップランクは世界同級のWBO王者エレイデル・アルバレス(コロンビア)、WBC王者アレクサンデル・ゴズディク(ウクライナ)と契約を結んでいる他、傘下に置くWBO世界スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)のライトヘビー級転向も時間の問題と見られている。今後の世界ライトヘビー級戦線に注目。


    

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