JBC安河内剛事務局長 「1R4分タイトル戦!」 処分&再戦検討 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長は、昨年12月24日に大阪市の住吉区民センターで開催されたOPBFバンタム級王座決定戦。栗原慶太(一力)vsストロング小林佑樹(六島)の一戦で、通常は1分のインターバルが5回終了後に1分16秒、6回の試合時間が4分(通常3分)、6回終了後のインターバルが2分と規定をオーバーした件で、当該タイムキーパーらへの処分と、同試合の再戦を検討する事を示唆。安河内氏は「あってはいけないこと。公式試合と認めるのか議論しないといけない」とし、週明けに選手権委員会を開き、関係者への処分、無効試合として再戦指令を出すかを検討する。厳重なる処分を望みます。