リナレスvsカノ「WBC世界Sライト級挑戦者決定戦」 その先にロマチェンコ! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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18日(日本時間19日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催されるDAZN興行で、元3階級制覇王者のホルヘ・リナレス(帝拳)選手が元WBA世界スーパーライト級暫定王者で、WBC同級インターナショナル・シルバー王者パブロ・セサール・カノ(メキシコ)=31勝(21KO)7敗1分=と対戦する一戦は、WBC世界同級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)への挑戦者決定戦となる。

 

 

リナレス(帝拳)選手は間もなくゴールデン・ボーイ・プロモーションとの契約期間が満了となるが、G・B・Pとの関係は円満で、オスカー・デラホーヤは再契約を望んでいる。しかし、リナレス選手はワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との再戦に意欲を燃やしており、トップランク傘下のラミレスに勝ち、スーパーライト級でロマチェンコを待ち受ける考えがある。今後の動向に注目。

 

    

 

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