IBF王者アルバラード 「拳四朗、京口紘人、アコスタ」 王座統一戦希望! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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昨年10月、敵地フィリピンでランディ・ペタルコリン(比)に7回KO勝ちし、IBF世界ライトフライ級王座を獲得したフェリックス・アルバラード(ニカラグア)は、WBC王者拳四朗(BMB)選手、WBAスーパー王者京口紘人(ワタナベ)選手、WBO王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)との王座統一戦を希望。「タイトルを統一し、新しい歴史を築き上げる」と強い自信を見せている。

 

 

2013年大晦日に、大阪で井岡一翔(SANKYO)選手の持っていたWBA王座に挑み、判定で敗れているアルバラードの初防衛戦は、同級3位小西伶弥(真正)選手を相手に、今春、日本で行われる公算が濃圧。小西選手を破り、日本リングで存在感を見せつけることからアルバラードの王座統一戦への道のりが始まる。

 

    

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