2/10 岡田博喜vsレイ・ベルトラン 「スーパーライト級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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トップランクと契約するWBO世界スーパーライト級2位岡田博喜(角海老宝石)選手が、2月10日(日本時間11日)に米・カリフォルニア州 フレズノのセーブマート・センターで、元WBO世界ライト級王者レイ・ベルトラン(メキシコ)と対戦。スーパーライト級転向を表明しているベルトランは、WBA3位、IBF5位、WBC9位にもランクされる岡田選手を破り、一気に世界上位進出を目指す。一方の岡田選手も元王者を破れば、米国での世界挑戦が現実味を帯びて来る。

 

 

同日のメインは、ホセ・カルロス・ラミレス(米)vsホセ・セペダ(米)のWBC世界スーパーライト級戦で、WBO世界フェザー級1位ジェネシス・セルバニャ(比・カシミ)が、21戦全勝(9KO.)のカルロス・カストロ(米)と対戦。日本のリングで内山高志(ワタナベ)選手と戦ったこともあるブライアン・バスケス(コスタリカ)が、エンリケ・ティノコ(メキシコ)=17勝(12KO)5敗4分=とグローブを交える。

 

    

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