【Photo】 モルティ・ムタラネvs坂本真宏 IBF世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者モルティ・ムタラネ(南ア)vs同級14位坂本真宏(六島)。12月31日、中国・マカオ、ウィンパレス。27歳の大学院生ボクサー坂本選手が世界初挑戦。36歳の王者ムタラネは初防衛戦。

 

 

試合は互いに足を使わず、中間距離での打ち合いに。

 

 

気迫十分の挑戦者だったが、王者のパンチで徐々に右目上が腫れあがり苦しい展開に。

 

 

ついに10回終了後のドクターチェックで試合はストップ。

 

 

10回までのスコアは、100-90、99-91、98-92で王者が大きくリードしていた。

 

 

左はベン・キルティ(豪)IBF立会人。

 

 

初防衛に成功したムタラネは、37勝(25KO)2敗。90日以内に同級4位黒田雅之(川崎新田)選手の挑戦を受けることが義務付けられているが、WBC世界同級王者チャーリー・エドワーズ(英)がムタラネとの王座統一戦を希望しており、今後の動向に注目。

 

    

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