拳四朗vsサウル・フアレス 「結果」 WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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30日、東京・大田区総合体育館で開催されたトリプル世界戦。第一試合のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン拳四朗(BMB)選手に同級7位サウル・フアレス(メキシコ)が挑んだ一戦は、拳四朗選手が12回判定勝ち。スコアは120-108、119-109、119-109。序盤から試合をリードした王者はKOが期待されたが、粘る挑戦者を最後まで捕まえることが出来なかった。

 

    

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