【Photo】 伊藤雅雪 拳四朗 井上拓真 「計量」 トリプル世界戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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30日に東京・大田区総合体育館で開催されるトリプル世界戦の前日計量が、29日都内で行われた。WBO世界スーパーフェザー級戦。チャンピオン伊藤雅雪(伴流)vs1位エフゲニー・チュプラコフ(ロシア)、WBC世界ライトフライ級戦。チャンピオン拳四朗(BMB)vs7位サウル・フアレス(メキシコ)、WBC世界バンタム級暫定王座決定戦。5位井上拓真(大橋)vs2位ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)。出場6選手はすべて一発で計量をパス。

 

 

初防衛戦の伊藤選手はリミットの58.9キロ。チュプラコフは58.6キロでクリア。

 

 

5度目の防衛戦を迎えた拳四朗選手は48.7キロ。フアレスは48.9キロでパス。

 

 

井上拓真選手とペッチは共にリミットの53.5キロでパス。

 

 

米国で王座奪取した伊藤選手の初防衛戦。海外での評価が上がっている拳四朗選手のV5戦。そして、実兄の尚弥選手との兄弟世界王者を目指す拓真選手の初世界戦。明日は大竹重幸氏と現地観戦。大変楽しみです。

 

    

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