井上尚弥 「Ring Magazine KO賞!」vsパヤノ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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日本が世界に誇るモンスター。WBA世界バンタム級正規チャンピオンの井上尚弥(大橋)選手が、伝統あるRing Magazine誌が選定する今年度のKO賞を受賞。10月7日に横浜アリーナで元WBA世界同級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)を初回1分10秒で倒した試合が受賞対象となった。

 

 

最優秀選手にはクルーザー級王座4団体統一を果たした、アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)。年間最高試合はゴロフキンvsカネロⅡ。最優秀トレーナーには、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の実父アナトリー。カムバック賞はタイソン・フューリー(英)で、ディオンテイ・ワイルダー(米)とのラストラウンドは、ベストラウンドに選定された。また、将来最も有望なホープには、11戦無敗(9KO)のテオフィモ・ロペス(米・21歳)が選ばれている。

 

    

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