栗原慶太vsストロング小林佑樹 「1ラウンド4分&インターバル2分」 OPBFタイトル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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12月24日、大阪市の住吉区民センターで開催されたOPBFバンタム級王座決定戦。栗原慶太(一力)vs、ストロング小林佑樹(六島)の一戦は、激闘の末に栗原選手が勝ち新王者となったが、既に多くのファン、関係者の皆様がご存知のように、ラウンド終了10秒前の拍子木が2回鳴った第6ラウンドは4分間だったこと。ラウンド間のインターバルが2分取られた回があったこと。そして、第5ラウンドのダウンシーンのレフェリング等。怒ることはめったにない栗原選手の萩原トレーナーが珍しく、「選手は命を削って闘っている。勝ったからいいって問題じゃない」との声をあげている。以下、萩原トレーナーのファイスブック記事です。なお、映像はボクシングレイズ → https://boxingraise.com/movie/5669/

 

 

WBC傘下にあるOPBFタイトル。現在の本部国はJBC。その本部国の管理下で行われた一戦で、1ラウンド4分、インターバルが2分はあり得ない行為。昭和の大昔にも、試合後、このようなケースが発覚した場合には、当該職員はサスペンドされています。JBCによる精査を希望。

 

    

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