【Photo】 ビリー・ジョー・ソーンダースvsチャールズ・アダム | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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12月22日(日本時間23日)、英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナ興行に、VADAによるドーピング検査で、禁止薬物オキシロフリンの陽性反応が検出され、WBO世界ミドル級王座を放棄していた前王者たビリー・ジョー・ソーンダース(英)が登場。チャールズ・アダム(ガーナ)と、ライトヘビー級8回戦でグローブを交えた。

 

 

41歳、3連敗中のアダム相手に前世界王者は、容赦ない攻撃。

 

 

試合は第4ラウンド終了後、アダム陣営は棄権。ソーンダースが、昨年12月のデビッド・レミュー(カナダ)戦以来、約1年ぶりの復帰戦を飾った。27戦全勝(13KO)。

 

    

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