クリストファー・ロサレス 「再戦希望!」 WBC世界フライ級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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今年4月に比嘉大吾(白井・具志堅S)選手に勝ち、WBC世界フライ級王座を獲得。長期政権が期待されたクリストファー・ロサレス(ニカラグア)は、22日(日本時間23日)の英国遠征で、13位チャーリー・エドワーズ(英)によもやの判定負けで王座陥落。母国ニカラグアでは帰国した傷心の前王者を熱く歓迎。「公正な採点ではなかった」と、ロサレスの勝利を支持。これを受けたロサレスは、「エドワーズとの再戦で王座を取り戻す」との決意を表明。

 

 

エドワーズとの戦前。これが最後のフライ級王座防衛戦。来年はスーパフライ級王座獲得を目指すと、意気盛んだったロサレスに対し、2016年9月の世界初挑戦で当時のIBF王者ジョンリエル・カシメロ(比)に10回TKO負けを喫したエドワーズは、その後、スーパーフライ級に階級上げていたが、ロサレスへの挑戦話しを快諾。「病気のお母さんの為に世界王座を」という強いモチベーションで、前評判の高かったロサレスを破った。ダイレクトの再戦はなく、新王者の防衛ロードが注目される。

 

    

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