ジャーメル・チャーロvsトニー・ハリソン 「結果」 WBC世界スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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22日(日本時間23日)、米・ニューヨーク、ブルックリンのバークレイズ・センターで開催された、チャーロ兄弟ダブル世界戦興行。WBC世界スーパーウェルター級王者ジャーメル・チャーロ(米)に、同級5位トニー・ハリソン(米)が挑んだタイトル戦は、大接戦の末にハリソンが12回判定勝ち。スコアは116-112、115-113、115-113。しかし、会場からは大きなブーイング。米国のファン、関係者からも判定に対する疑問の声が多数上がっている。新王者ハリソンは、28勝(21KO)2敗。4度目の防衛に失敗したジャメールは、31勝(15KO)1敗。

 

 

WBC世界ヘビー級4位で王座への指名挑戦権を持つドミニク・ブレアジール(米)が、カルロス・ネグロン(プエルトリコ)=20勝(16KO)1敗=とグローブを交えた一戦は、ブレジアールが9回1分37秒KO勝ち。

 

    

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