フランプトンvsワーリントン 「結果」 IBF世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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22日(日本時間23日)、英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催されたIBF世界フェザー級タイトルマッチ。王者王者ジョシュ・ワーリントン(英)にWBO世界同級暫定王者カール・フランプトン(英)が挑んだ一戦は、ワーリントンが12回判定勝ちで初防衛に成功。スコアは116-113、116-112、116-112。

 

 

英国ミドル級王座決定戦。WBO世界スーパーウェルター級9位リーアム・ウィリアムス(英)と、WBO世界ミドル級15位マーク・ヘフロン(英)の一戦は、ウィリアムスが10回1分55秒TKO勝ちで新王者。

 

WBOインターコンチネンタル・フェザー級王座決定戦。マイケル・コンラン(アイルランド)と、元英連邦フェザー級王者ジェイソン・カニンガム(英)の一戦は、コンランが1回判定勝ちで新王者。スコアは97-92、97-92、98-92。プロ初のベルトを獲得したコンランは、10戦全勝(6KO)。敗れたカニンガムは、24勝(6KO)6敗。

 

前WBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)が8回戦に出場。チャールズ・アダム(ガーナ)を4回終了棄権に追い込みTKO勝ち。デビッド・レミュー(カナダ)戦以来、約1年ぶりの復帰戦を飾った。

 

    

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