【Photo】 ファーマーvsフォンセカ IBF世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者テビン・ファーマー(米)vs同級13位フランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)。12月15日(日本時間16日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。8月に王座を獲得したファーマーは、早くも2度目の防衛戦。

 

 

2度目の世界挑戦となるフォンセカは、22勝(16KO)1敗1分。

 

 

セミファイナルまでリングアナを務めたジョー・マルティネス(米)。

 

 

ファーマーと契約するエディ・ハーン(英)。

 

 

試合開始。

 

 

小柄なファーマーは上体を絶えず動かし、上下へパンチを散らし、自分のペースに持ち込んだ。

 

 

上写真左はDAZN興行の解説、シュガー・レイ・レナード(米)。隣は元世界王座挑戦者のセルジオ・モラ(米)。

 

 

フォンセカの強打はなかなか当たらない。

 

 

試合のペースを握った王者だが、決定的場面を作るまでには至らない。

 

 

大舞台で張り切ったファーマーだが、KOはならず既定の12回終了。

 

 

レフェリー出身のランディ・ゴードンIBF立会人(米)。

 

 

公式スコアはワレスカ・ロルダン(米)、ドン・トレーラ(米)、ジュリー・レダーマン(米)が揃って117-111でファーマー。

 

 

V2に成功したファーマーは、28勝(6KO)4敗1分1NC。2012年10月にホセ・ペドラサ(プエルトリコ)に8回TKO負けを喫して以来、尾川堅一(帝拳)選手との無効試合を挟み連勝を続けている。戦うチャンピオン、ファーマーの次戦に注目。

 

    

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