【Photo】 カネロ・アルバレスvsフィールディング WBA世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ。正規王者ロッキー・フィールディング(英)vsWBC世界ミドル級&WBA世界同級スーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)。12月15日(日本時間16日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。勝てば3階級制覇となるカネロ。会場は2万119人の大観衆で埋まった。

 

 

カネロからのオファーを即断したフィールディングは、27勝(15KO)1敗。

 

 

上写真左はDAZN興行の解説を務めたシュガー・レイ・レナード(米)。そしてゲスト解説は、フィールディングと同じエディ・ハーン傘下のヘビー級統一王者アンソニー・ジョシュア(英)。

 

 

WBAヒルベルト・メンドーサJr会長とともにこの試合の立会人を務めたのは、ジャスパー・ジェンセン(デンマーク・上写真左)。

 

 

英プロモーターのエディ・ハーン。

 

 

リングアナウンサーは、マイケル・バッファー(米)。

 

 

右端はゴールデン・ボーイ・プロモーションのナンバー2、エリック・ゴメス。この試合はWBCタイトルはかかっていないが、カネロはこの試合に勝利した後もWBC世界ミドル級王座を保持する意向で、これを考慮したWACは、カネロが王者のまま試合を行うことを許可した証明として、アルベルト・レオン(米・左から二人目)を立会人として派遣。

 

 

フィールディングのトレーナーは、最近上昇株の元世界ランカー、ジェイミー・ムーア(英)。

 

 

試合開始。

 

 

試合は接近戦に。

 

 

初回。カネロの左ボディ一撃で、フィールディングは早くもダウン。

 

 

カネロは強い左右ボディで長身のフィールディングに迫る。

 

 

第2ラウンド終了間際、カネロの左ボディでフィールディングは再びダウン。

 

 

この試合、3度目のダウンは右ストレート。

 

 

再開後、カネロの左ボディでフィールディングはまたしてもキャンバスへ膝を落とす。

 

 

力の差を見て取ったリッキー・ゴンサレス(米)主審は、ノーカウントで試合をストップ。TKOタイム3回2分38秒。

 

 

当然の勝利にニッコリのオスカー・デラホーヤ。

 

 

あっさりと3階級制覇を達成したカネロ。次戦は来年5月4日(日本時間5日)で、デラホーヤは既に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナを予約済。カネロは今後もミドル級王座を保持して行くことを明らかにしており、この試合で獲得したスーパーミドル級正規王座の今後の行方にも注目。

 

    

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