カネロ・アルバレスvsフィールディング 「結果」 WBA世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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15日(日本時間16日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンで開催されたDAZN興行のメイン。WBA世界スーパーミドル級正規王者ロッキー・フィールディング(英)に、WBC世界ミドル級WBA世界同級スーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が挑んだ一戦は、カネロが3回2分38秒TKO勝ち。

 

 

試合は初回から接近戦となりカネロが早くも左ボディでダウンを奪う。続く2回にもカネロの左ボディが炸裂し、フィールディングはダウン。迎えた第3ラウンド、カネロは右ストレートでこの試合3度目のダウンを奪う。ここも立ち上がったフィールディングだったが、再開後、カネロの左ボディでまたしてもダウン。リッキー・ゴンサレス(米)主審は、ノーカウントで試合をストップした。カネロの圧勝。