ファーマーvsフォンセカ 「結果」 IBF世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

15日(日本時間16日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンで開催された、DAZNカネロ興行のセミファイナル。IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者テビン・ファーマー(米)に同級13位フランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)=22勝(16KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、ファーマーが12回判定勝ち。ジャッジ三者が揃って117-111とスコアする圧勝だったが、試合を通じ決定的場面を作ることは出来なかった。

 

 

前WBO世界スーパーウェルター級王者サダム・アリ(米)の再起戦。元WBA世界スーパーライト級暫定王者マウリシオ・エレーラ(米)とのウェルター級10回戦は、アリが10回大差の判定勝ちで再起に成功。スコアは100-90、99-91、98-92の3-0。

 

WBO北米スーパーフェザー級王者でWBO世界同級4位にランクされるライアン・ガルシア(米・20歳)は、ブラウリオ・ロドリゲス(ドミニカ)を5回1分14秒KOに破り、デビュー以来の無敗レコードを17(14KO)に延ばした。

 

    

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります