【Photo】 ラミレスvsハート 再戦 「WBO世界スーパーミドル級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs同級1位ジェシー・ハート(米)。12月14日(日本時間15日)、米・テキサス州コーパス・クリスティ、アメリカン・バンク・センター。5度目の防衛戦を迎えたラミレスは、38戦全勝(25KO)。

 

 

約1年3ヶ月ぶりの再挑戦に燃えるハートは、25勝(21KO)1敗。リングアナはルーベン・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。

 

 

試合開始。

 

 

サウスポースタイルの王者は好調な立ち上がり。

 

 

序盤戦はラミレスが積極的に仕掛けポイントをリード。

 

 

終盤戦。疲れが見えるラミレスにハートが迫る。

 

 

オーバーペースがたたったか、インターバルで疲労の色を見せるラミレス。

 

 

フットワークは影を潜め、手数も減った王者を挑戦者が攻める。

 

 

試合終了。ラミレスの手が挙がった。

 

 

公式スコアはハビエル・アルバレス(米)115-113、クリス・フローレス(米)115-113でラミレス。レイン・カーター(米)は114-114のイーブン。

 

 

前回同様、接戦の末にハートを返り討ちにして5度目の防衛に成功したラミレスを、フランシスコ・バルカッセルWBO会長が祝福。試合後、ラミレスはライトヘビー級転向を口にしており、今後の動向が注目される。