リナレスvsフーカー 「DAZN・ハーン計画!」 WBO世界スーパーライト級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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DAZNと契約するマッチルーム・USAのエディ・ハーンは、来年1月18日(日本時間19日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催する、WBO世界ミドル級王者デメトリアス・アンドラーデ(米)vs同級8位アルツール・アカボフ(ロシア)興行に出場を予定している、元WBO世界スーパーライト級王者クリス・アルジェリ(米)、元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手の二人を、現在、WBO世界スーパーライト級のベルトを持つモーリス・フーカー(米)へ挑戦させる計画を明らかにした。

 

 

まず、2月末または3月にアルジェリが挑戦。フーカーが勝てば、5月か6月にリナレス選手を挑戦させる意向を示唆。フーカーは11月のアレックス・サウセド(メキシコ)戦で、キャリア最高の121万8,750ドル(約1億3800万円)のファイトマネーを獲得しているが、アルジェリ、リナレス選手ほどまだ名前は売れていない。楽しみな防衛ロードです。

 

    

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