ラミレスvsハート 「結果」 WBO世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)、米・テキサス州コーパス・クリスティのアメリカン・バンク・センターで開催されたトップランク興行。メインのWBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)に同級1位ジェシー・ハート(米)が挑んだ一戦は、ラミレスが12回判定勝ち。スコアは115-113、115-113、114-114の2-0。約1年3ヶ月ぶりの再戦を制したラミレスは、5度目の防衛に成功。

 

 

セミファイナルのスーパーライト級10回戦は、WBO世界スーパーライト級9位アーノルド・バルボサJr(米)が、マヌエル・ロペス(米)に10回判定勝ち。ジャッジ三者が揃って100-90とスコアする圧勝を飾ったバルボサJrは、20戦全勝(7KO)。敗れたロペスは、14勝(7KO)3敗1分。