大毅vsソリスで大騒動! IBFリンジー・タッカー選手権委員長・辞任! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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2013年12月に大阪で開催されたIBF世界スーパーフライ級王者亀田大毅(亀田)選手と、オーバーウェイトで計量失格、王座を剥奪された前WBA王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)の一戦で、試合前に「大毅選手が敗れた場合IBF王座は空位」になると発表し、試合後の大騒動のきっかけを作った、IBF世界選手権委員長のリンジー・タッカー(米・下写真右)氏が、辞任していることが明らかになった(理由は非公開)。後任には、長年ジャッジを務めているカルロス・オルティスJr(米)氏が任命されている。

 

    

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