ドグボエvsナバレッテ 「結果」 WBO世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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8日(日本時間9日)、米・ニューヨークの、マジソン・スクエア・ガーデン・シアターで行われた、WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者アイザック・ドクボエ(ガーナ)に同級2位エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)が挑んだ一戦は、ナバレッテが12回判定勝ちで新王者。スコアは116-112、116-112、115-113の3-0。KO防衛が期待されたドグボエだったが、メキシカンのしつこい連打の前に後退する場面が多く、いつものダイナミックの連打は見られない。鼻血を流し、顔面を腫らしたドグボエは、良い所なくナバレッテの軍門に降った。

 

 

NABF、NABA、USBAライト級王座決定戦。テオフィモ・ロペス(米)とメイソン・メナード(米)一戦は、ロペスが強烈な右ストレート一発で初回44秒KO勝ち。

    

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