ロマチェンコvsペドラサ 「結果」 WBA&WBO世界ライト級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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8日(日本時間9日)、米・ニューヨークの、マジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催された世界ライト級王座統一戦。WBAスーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と、WBO王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)の一戦は、ロマチェンコが12回判定勝ち。互いに持ち味を出し合う高速技術戦は、11回、ロマチェンコが一気の連打から2度のダウンをスコア。最終回、KOが期待されたがペドラサも良く立て直し試合終了ゴングを聞いた。スコアは119-107、117-109、117-109の3-0。