ロマチェンコvsペドラサ 「ファイトマネー」 ドグボエvsナバレッテ NYダブル世界戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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8日(日本時間9日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催されるWBA&WBO世界ライト級王座統一戦興行のファイトマネー。WBAスーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は、100万ドル(約1億1270万円)に興行収益から約100万ドルがプラスされ約200万ドル(約2億3540万円)。WBO王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)は、35万ドル(約4120万円)に興行収益が上乗せされ約100万ドルの報酬となる。

 

 

WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ王者アイザック・ドクボエ(ガーナ)は、10万ドル(約1170万円)にアフリカへのTV放映権25万ドル(約2940万円)がプラスされる。挑戦者の同級2位エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)は、5万ドル(約590万円)。NABFライト級王座決定戦。テオフィモ・ロペス(米)vsメイソン・メナード(米)は、それぞれ2万ドル(約235万円)となっている。

 

    

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