ブルックvsザラファ 「結果」 WBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

8日(日本時間9日)、英・シェフィールドのFlyDSAアリーナで開催されたWBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦。同級2位ケル・ブルック(英)と同級8位マイケル・ザラファ(豪)の一戦は、ブルックが12回判定勝ち。スコアは118-110、119-109、117-111の3-0。ブルックはスーパー王者ジャレット・ハード(米)への指名挑戦権を獲得。

 

 

セミファイナルのIBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦。同級3位ギヨーム・フレノワ(仏)と同級4位ジョノ・キャロル(アイルランド)の一戦は、12回引き分け。スコアはヴィンセント・デュパ(仏)115-113フレノワ、ジェエル・ミルケ(独)115-113キャロルと、ミカエル・アレクサンダー(英)114-114の三者三様。

 

    

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります