ワイルダーvsフューリー 「結果」 WBC世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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1日(日本時間2日)、米・ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催されたWBC世界ヘビー級タイトルマッチ。王者ディオンテイ・ワイルダー(米)に、元統一王者タイソン・フューリー(英)が挑んだ一戦は、大激戦の末に12回引き分け。スコアは115-111ワイルダー、114-112フューリーと、113-113。

 

 

立ち上がりから強打を振るうワイルダーに対し、フューリーは素早いステップと速い左ジャブ、コンパクトな右ストレートで対抗。挑戦者はうまく王者の強打を交わしていたが、9回、王者の右でついにダウン。しかし、立ち上がったフューリーはその後立て直し、試合は最終ラウンドへ。ここでまたワイルダーの強打が爆発。右から左をフォローしフューリーはキャンバスへ仰向けに倒れたが、よく立ちあがり試合続行。絶好のチャンスだったが、疲れたワイルダーはフィニッシュに持ち込めず、フューリーの反撃にあった。

 

    

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