ワイルダーvsフューリー 「ファイトマネー」 WBC世界ヘビー級戦興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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1日(日本時間2日)に米・ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催される、WBC世界ヘビー級タイトル戦興行のファイトマネー。王者ディオンテイ・ワイルダー(米)は、400万ドル(約4億5380万円。挑戦者の元統一王者タイソン・フューリー(英)は、300万ドル(約3億4040万円)。両選手共に興行収益から100万ドル(約1億1350万円)がプラスされる。セミファイナル。IBF世界スーパーウェルター級&WBA同級スーパー王座戦。王者ジャレット・ハード(米)は、100万ドル(約1億1350万円)。挑戦者ジェイソン・ウェルボーン(英)は、3万ドル(約340万円)。

 

 

ヘビー級10回戦に出場のWBC2位ルイス・オルティス(キューバ)は、37万5千ドル(約4250万円)。対戦相手のトラビス・カウフマン(米)は、12万5千ドル(約1420万円)。同じくヘビー級10回戦でグローブを交える6戦全勝(6KO)のWBA10位ジョー・ジョイス(英)は、4万ドル(約450万円)。ジョー・ハンクス(米)=23勝(12KO)2敗=は、5万ドル(約570万円)。

 

空位のIBF世界ミニマム級王座決定戦。1位マーク・アンソニー・バリガ(比)は、2万5千ドル(約280万円)。3位カルロス・リコナ(メキシコ)は、3万ドル(約340万円)。ミドル級8回戦に出場のWBC世界スーパーウェルター級1位ジュリアン・ウィリアムス(米)は、3万ドル(約340万円)。フランシスコ・ハビエル・カストロ(メキシコ)は、2500ドル(約28万円)。

 

    

 

ヘビー級8回戦。約2年5ヶ月ぶりの元世界ランカーのクリス・アレオーラ(米)は、2万5千ドル(約280万円)。マウレンゾ・スミス(米)は、1万6千ドル(約180万円)。ウェルター級8回戦。引退を撤回し、約1年5ヶ月ぶりに復帰する元4階級制覇王者ロバート・ゲレーロ(米)は、2万5千ドル(約280万円)。アダム・メイト(ハンガリー)は、2500ドル(約28万円)。

 

スーパーバンタム級8回戦。ジェシー・ロドリゲス(米)=7戦全勝(4KO)=は、7千ドル(約80万円)。ホセ・モラレス(米)=8勝8敗3分=は、6千ドル(約68万円)。スーパーフェザー級8回戦。アイザック・ロウ(英)=15勝(5KO)無敗3分=は、5千ドル(約57万円)。ルーカス・ラファエル・バエズ(亜)=34勝(18KO)16敗5分=は、2500ドル(約28万円)。

 

    

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