レべデフvsウィルソン 「結果」 WBA世界クルーザー級休養王者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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24日(日本時間25日)、モナコ・モンテカルロで開催されたマッチルーム・ボクシング興行のメイン。WBA世界クルーザー級休養王者デニス・レべデフ(ロシア)と、同級11位マイク・ウィルソン(米)の12回戦は、レべデフが判定勝ち。スコアは117-111、119-109、119-109の3-0。休養王者レべデフは4団体統一王者で、WBAスーパー王座を持つアレクサンデル・ウシク(ウクライナ)への指名挑戦権を得ている。

 

 

セミファイナル。元世界ランカーのアレクサンデル・ウスティノフ(ロシア)と、元WBO北米クルーザー級王者マイケル・ハンター(米)によるWBAインターナショナル・ヘビー級王座決定戦は、ハンターが9回1分52秒TKO勝ちで新王者。

 

    

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