カリ・ヤファイvsイスラエル・ゴンサレス 「結果」 WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

24日(日本時間25日)、モナコ・モンテカルロで挙行されたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。正規王者カリ・ヤファイ(英)に同級14位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)が挑んだ一戦は、ヤファイが12回判定勝ち。スコアは117-111、116-112、116-112の3-0。

 

 

リオ五輪ウェルター級金メダリストのダニヤル・イェレフシノフ(カザフスタン)はと、マルコス・モヒカ(ニカラグア)=16勝(12KO)2敗2分=のウェルター級8回戦は、イェレフシクが3回1分10秒TKO勝ち。27歳のイェレフシノフは5戦全勝(3KO)。

IBFインターコンチネンタル・ライトヘビー級タイトルマッチ。チャンピオン孟繁龍(メン・ファンロン/中国)へ、元世界ランカーのフランク・ブグリオニ(英)=22勝(16KO)3敗1分=が挑んだ一戦は、メンが1分58秒TKO勝ち。30歳のメンは14戦全勝(9KO)。

 

    

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります