【Photo】ジャーレル・ミラーvsボグダン・ディヌ 「ヘビー級12回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA-NABFヘビー級暫定王座、WBO-NABO同級王座決定戦。WBA2位、WBO4位ジャーレル・ミラー(米)vsWBA9位ボグダン・ディヌ(ルーマニア)。11月17日(日本時間18日)、米・カンザス州マルベイン、カンザス・スターカジノ。30歳のミラーは22勝(19KO)無敗1分。

 

 

32歳のディヌは18戦全勝(14KO)。放送席の解説は元5階級制覇王者シュガー・レイ・レナード。

 

 

試合開始。

 

 

足を使い距離を取りながらディヌはジャブから右ストレートを打ち込む。

 

 

143キロの巨漢ミラーはジワリ前進し強打を振るう。

 

 

第3ラウンド。パワーで大きく上回るミラーの強打がディヌを襲う。

 

 

ディヌも打ち下ろしの右で対抗。

 

 

ミラーの左右ボディから左アッパー、そして強烈な左フックがディヌに炸裂。

 

 

キャンバスへ落ちたディヌはビル・クランシー主審のカウントを聞く。

 

 

カウント9で試合再開。

 

 

今度は右フック。ディヌは再びダウン。

 

 

ディヌは動けずテンカウント。KOタイム4回2分45秒。

 

 

豪快なィニッシュで勝利を飾ったミラー。この試合はWBA世界同級正規王者マヌエル・チャー(独)の薬物陽性を受け、WBA暫定王座決定戦へ昇格される話もあったが、チャーの王座保持がWBAにより認められた為、WBA-NABFのヘビー級暫定王座決定戦となっていた。

 

    

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