【Photo】 シールズvsランキン 「統一女子世界ミドル級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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11月17日(日本時間18日)、米・カンザス州マルベイン、カンザス・スターカジノ。IBF&WBA世界女子ミドル級王者クラレッサ・シールズ(米)vs挑戦者ハンナ・ランキン(英)。この試合には空位のWBC世界同級王座も賭けられた。ロンドン、リオと2大会連続で五輪女子ミドル級の金メダルを獲得しているシールズは、6戦全勝(2KO)。

 

 

挑戦者ランキンは、5勝(1KO)2敗。

 

 

デボラ・ホーキンスWBC立会人。

 

 

元HBOのPPV責任者で、現在はシールズのマネージャーであるマーク・タフェット。

 

 

エディ・コットンIBF立会人。

 

 

シールズのトレーナーは、元2階級制覇王者ジョン・デビッド・ジャクソン。

 

 

WBAベルトを持つのはホセ・オリバー・ゴメスWBA立会人。左はシールズとプロモート契約する元世界1位ドミトリー・サリタ。

 

 

試合開始。

 

 

パワーで勝る王者が試合の主導権を握って行った。

 

 

10回終了。ジャッジ三者が揃って100-90とスコアする大差でシールズの手が挙がった。

 

 

23歳の2階級制覇王者シールズ。女子ボクシング重量級期待の星は、今後、どこまでタイトルを増やして行くのか。今後のタイトル街道に注目。

 

    

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