【Photo】 カバラウスカスvsアリアサ 「NABF北米&WBOインターコンチネンタル王座戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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NABF北米ウェルター級王者エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)vsWBOインターコンチネンタル同級王者ロベルト・アリアサ(ニカラグア)。11月16日(日本時間17日)、米・オクラホマ州オクラホマシティ、チェサピーク・アリーナ。

 

 

カバラウスカスは、20戦全勝(16KO)。WBO2位、WBA4位、WBC5位、IBF11位にランクされている。

 

 

一方のアリアサはWBO8位にランクされ、戦績は17戦全勝(13KO)。

 

 

試合開始。

 

 

第3ラウンド終盤、カバラウスカスの豪腕がアリアサを捕らえる。

 

 

たまらずキャンバスへ崩れ落ちるアリアサ。

 

 

そのままジェラルド・リッター(米)主審のテンカウントを聞き試合終了。KOタイム3回3分。

 

 

アリアサの持っていたWBOインターコンチネンタル王座も手に入れたカバラウスカス(30歳)は、21戦全勝(17KO)。「最強の王者テレンス・クロフォード(米)に挑む準備は出来ている。次に戦うことになっても問題ない」と強気のコメント。今後に注目。

 

    

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