【Photo】 ジョナサン・グスマンvsロベルト・カスタネダ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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16日(日本時間17日)、米・オクラホマ州オクラホマシティのチェサピーク・アリーナで開催されたフーカーvsサウセド興行に、トップランクと契約した元IBF世界スーパーバンタム級王者ジョナサン・グスマン(ドミニカ)が登場。ロベルト・カスタネダ(メキシコ)=23勝(16KO)10敗1分=を相手に、2016年12月に小國以載(角海老宝石)選手に敗れ、世界王座を失って以来の再起戦に挑んだ。

 

 

試合は既定の10ラウンドを戦い、グスマンはキャリア初の判定勝利。スコアはジャッジ三者が揃って99-91の3-0.。

 

 

約1年11ヶ月ぶりにリング復帰を果たしたグスマン(29歳)は、23勝(22KO)1敗1NC。今後はスーパーバンタム級、またはフェザー級で世界王者復帰を目指すとしているが、空白期間をどのように過ごして来たかが、問われることになるだろう。トップランクのマッチメイクに注目。

 

    

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