フーカーvsサウセド 「結果」 WBO世界スーパーライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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16日(日本時間17日)、米・オクラホマ州オクラホマシティのチェサピーク・アリーナで開催された、WBO世界スーパーライト級指名戦。王者モーリス・フーカー(米)に、トップランク期待の同級1位アレックス・サウセド(メキシコ)が挑んだ一戦は、フーカーが2回に奪われたダウンを跳ね返し、7回1分36秒TKO勝ちで初防衛に成功。

 

 

セミファイナル。NABFウェルター級王者でWBO2位のエギディウス・カバラウスカス(リトアニア)が、WBO8位ロベルト・アリアサ(ニカラグア)に3回3分KO勝ち。アリアサの持っていたWBOインター・コンチネンタル同級王座を吸収した。

 

    

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